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● アトピー性皮膚炎治療に有効!
アトピー性皮膚炎治療においては30余年のキャリアを持ち、手がけた患者数も3000名を超す野村医師は、アトピーのひとつの要因として、ストレスの増大をあげています。
どんなにストレスがかかってもそれが自己の精神的許容量を超えなければ問題がないわけで、その許容量を超えたときにアトピーは悪化するという理論です。したがってその許容量を高めることが、アトピー完治の大きなカギになると、野村医師はおっしゃいます。
この許容量を高めるのは、自律神経系、免疫系、ホルモン系の3者が互いにバランスを取り合い、その機能を高めることなのだそうです。そしてこのバランスを調整するのに、この食品に含まれている各種栄養素が重要な役割を果たします。
というのも、このバランスをコントロールしているのはホルモンで、このホルモンの産生には良質のタンパク質を初めとする酵素やミネラル、ビタミンなどが必要です。
この食品にはそれら全てが含まれており、かつ細胞内レベルでの働きがあるわけですから、アトピー治療には重要な食品と言えます。
野村医師はこう結論した研究論をスウェーデンで開催された国際シンポジウムで発表されました。
● バセドウ病の自覚症状が改善した
現代医学ではなかなか直らないと言われているバセドウ病(甲状腺機能亢進症)にこの食品が効くという結果報告が、同じくスウェーデンで開催された国際シンポジウムで報告されました。
患者さんは51歳の女性で、平成7年2月にバセドウ病と診断されました。
病歴は平成5年に右乳ガンの摘出手術を受けています。その後、体調の回復が悪く、
2年後の平成7年2月の検査でバセドウ病が判明。バセドウ病の発症の一因は、自分の病気に加えて母の看病と言う大きなストレスがあると考えられています。
西洋医学におけるバセドウ病の一般的な治療法としては、抗甲状腺ホルモン剤が使われていますが、この患者さんも同様でした。その他に放射性ヨードを夜だけ1回服用していました。漢方薬も併用していましたが、効果はそれほどでもなかったそうです。
来院した病院の先生方に、ホルモン剤の調整に効果があるとされているこの食品を、朝、昼、夕に食べてもらったところ、3ヶ月目頃から急速に自覚症状が良くなってきたと、本人からの知らせがありました。その内容は、
1、 心悸亢進が少なくなり、走ることも出来るようになり、発作も少なくなった。
2、 体重も増えた。
3、 脱力感も少なくなった。
4、 排便も調子よくなった。
5、 不眠も少なくなり、良く眠れるようになった。
以上のようなものでした。
それ以後も、特に悪くなっている気配はなく、だんだんと気分はよくなっていると、患者さん本人が言っているそうです。
● 神経が過敏になっていた方が4ヶ月で!!
<1ヶ月目>
イライラがなくなってきた。夢を見なくなった。朝の目覚めが良くなった。食事が美味しくなった。肩こりがなくなった。
<2ヶ月目>
疲れなくなってきた。優しさがでてきた。ネバリ強さがでてきた。集中力が増してきた。顔色がよくなってきた。風邪を引かなくなってきた。便秘がなくなってきた。足が軽くなってきた。
<3ヶ月目>
熟睡が出来るようになった。何事にも積極的になれるようになった。感覚がシャープになってきた。会社を休まなくなった。掃除・洗濯が楽しくなった。家の中が朗らかになった。他人の不健康を心配するようになった。他人に何かをしてあげたくなった。
<4ヶ月目>
自分がイキイキしているのが分かるようになった。労働に自信が持てるようになった。友達や知人と一層親しくお付き合いが出来るようになった。自分が人の立場や気持ちを良く理解できるようになった。何か人様のためになれるような奉仕がしたくなった。充実した毎日が送れるようになった。 |